1.お客様

静岡県 中村様
AZ50SL 5200K
集魚灯としてAZ50SLを使用してメバルを釣ったレポートをいただいた中村様より、タチウオ釣りのレポートをいただきました。

前回のメバル釣りのレポート→http://light-trap.jp/fish090125.html

2.タチウオの特性

秋のタチウオシーズン開幕
最近になって地元では秋のタチウオシーズンが開幕しました。

タチウオは光に集まる習性があるので今回AZ50SLを集魚灯として使用してみました。

今回の釣り場は周囲に明かりがなく、タチウオが釣れる時間帯は主に明け方、夕方のわずかな時間になります。

集魚灯を用いることで魚の群れを寄せ、その場に留める効果が期待でき、結果として時合いが長く続くのではないかと予想しての釣行です。

3.実釣

15分ほどして小さなアオリイカの群れが集まってきました。
午前2時半。
釣り場に到着し、早速ライトを照射します。

すると、15分ほどして小さなアオリイカの群れが集まってきました。
その後すぐにイワシの群れがライトの下に集結、1時間ほどすると深いところでギラギラとタチウオの輝く魚体が確認できました。


You Tube URL:http://www.youtube.com/watch?v=WMKDDx7VvW0
↑イワシの群れの動画

イワシの魚影
↑少しわかりにくいですが、細長いものがイワシの魚影です。

その後、時間が経つにつれてイワシの群れはさらに数を増し、目の前でタチウオが水面に躍り出てイワシを捕食する姿が頻繁に見られました。

結果として日が昇ってくる午前5時半過ぎまでの間に12匹のタチウオを釣ることができました。

4.感想

予想以上に効果あることがわかりました。
私はルアー釣りでタチウオを狙うのですが、周囲の餌釣りの人たちは平均3匹前後ということでした。

集魚灯をつけた私は暗いうちから絶えずアタリが頻発していた一方、集魚灯のない周囲の方たちのアタリが出るのは明け方の30分程ということで、予想以上に効果があることがわかりました。

今回の釣行以外にも数回ほどタチウオ釣行に出かけたのですが、いずれの時も周りの釣果を遥かに上回る結果となりました。

釣れた魚は基本的にリリースしてしまうのですが、釣れた1部の写真です。

タチウオ1
タチウオ2
タチウオ3

5.灯火総研より

ご活用していただきありがとうございます。
ご活用していただきありがとうございます。

同じ場所で集魚灯の有無、釣り方の違いで異なる成果が興味深いです。
予想以上の成果を何回か実感されたとのことで、集魚灯としての働きもあることを再認識させていただきました。

それにしても、1灯でアオリイカ・イワシ・タチウオが寄って来るとは、素人目からしましたらどれが釣れても美味しそうです。

レポートをいただきお礼申し上げます。